「よく噛んで生きよう。」〜交通広告グランプリ2023の受賞作品より

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-08-8

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株式会社ジェイアール東日本企画が主催する「交通広告グランプリ2023」のグランプリ作品が発表されました。
「交通広告グランプリ」の原点は、1956年(昭和31年)から開催された「秀作車内ポスター展」まで遡り、歴史は長く、東京近郊の国鉄(現JR)・私鉄・都電の車内ポスターの中から選ばれた優秀作品が一堂に会する、当時としては大規模な広告展示会でした。
1989年(平成元年)になると、(株)ジェイアール東日本企画が主催する「JR東日本ポスターグランプリ」が誕生。さらに、2006年(平成18年)にJR東日本の他、つくばエクスプレス、りんかい線、ゆりかもめ、JR貨物、しなの鉄道に掲出された作品も審査対象となったことで、現在の「交通広告グランプリ」に名称を変更となったのです。
今年の応募総数は1212作品から全6部門から38作品が選出されました。
本オンラインが注目したグランフリ作品は2022年5月23日から6月5日にJR東日本上野公園口で放映した広告動画「よく噛んで生きよう。」です。


ご覧になったことはありますか。
この動画を見ると、よく噛むことの大切さを再確認しました。

よく噛むとお口の健康を保つ効果があります。
よく噛むと、お口の中にたくさんの唾液(殺菌作用)が分泌され、お口の中を健康に保つ働きを促します。
また、お口の中に入った食べ物をきちんとすりつぶせて、消化を助けます。さらに、顎やお口周りの骨や筋肉が活発に動くので、歯並びが良くなり、歯茎も丈夫になります。

今回、受賞した日本チューインガム協会は、1960年(昭和35年)1月28日に創立され、ガムの製造、販売に関わる企業で構成している団体。チューインガム産業の向上発展を図るための活動などを行っている協会です。
日本チューイングガム協会が伝えたい「よく噛む」とは?
グランプリ作品は、動物たちによる「よく噛む」模範演技なのかもしれません。
よく噛むとはゆっくり噛んで食べること!
改めて気づかせてくれる作品です。
受賞した作品は、日本チューインガム協会のホームページと交通広告グランプリ2023のホームページから見てください。

交通広告グランプリ2023
https://awards.jeki.co.jp/awards/grandprix/
日本チューインガム協会
https://chewing-gum.jp/movie/




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