知覚過敏や歯周病のサインは、あなたの歯茎が下がってきた時です

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-08-10

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2023年3月、サンスターが20代から70代の男女10720人に実施した調査によると、約6割の人が歯茎に悩みがあり、最も多い歯茎の悩みが歯茎の下がりであることがわかりました。
また、歯茎の下がりについて約半数の人が、歯茎が下がる原因は加齢であると答えましたが、実は加齢だけでなく、歯周病もその原因の一つです。
そこで、サンスターは歯茎の下がりに着目し、歯茎が下がる一因が歯周病であることの啓発と歯周病の予防としてガム・ハグキラボ デンタルペーストを開発しました。

ガム・ハグキラボペーストは、歯周病菌を殺菌し増殖まで抑え、歯茎の炎症を抑制、歯茎の分解物質の働きを抑えるという歯周病の3つの要因全てにアプローチし、歯周病を防ぐ効果を引き出しすために、β-GRをサンスター史上最大濃度で配合しています。
①歯周病菌の増殖 をケアするCPCには、殺菌と増殖抑制の働きがあります。
②歯茎の炎症 をケアするβ-GRには歯茎の炎症を抑える働きがあります。
③歯茎組織分解をケアするβ-GRにも歯茎分解物質の働きを抑える働きがあります。
④フッ素が1450ppm配合で虫歯予防。

歯茎が下がると、もう一つのトラブルの心配が出てきます。
知覚過敏です。
歯茎が下がり、歯の根元が露出すると、象牙細管を通じて刺激が神経に伝わることで歯がしみる痛みが生じます。
そこで、ガム・知覚過敏ラボ デンタルペーストは、歯周病を防ぐ効果に加えて、歯がしみて痛みを感じる原因である神経を鈍麻させる成分と、刺激が通る穴である象牙細管を直接封鎖する成分をダブルで配合し、知覚過敏でしみる痛みを防ぐ効果が期待できます。


①硝酸カリウムと乳酸アルミニウムで歯がしみるのを防ぎます。
②殺菌剤CPCが歯周病菌を殺菌し、さらに抗炎症剤GK2を配合し、歯茎の炎症を防ぎ、歯周病を防ぎます。
③フッ素は1450ppm配合で虫歯予防に

ガム・ハグキラボ デンタルペーストとガム・知覚過敏ラボ デンタルペーストの発売日は2023年9月13日です。
また、ガム歯周プロケアデンタルブラシハグキケア毛シリーズの歯ブラシも発売中です。独自開発の「毛の先端が3本に分かれているハグキケア毛」は、やわらかめのハブラシを好んで使っている方におすすめです。毛の先端が3つに分かれているので、血流の弱った歯茎をマッサージしながら歯周プラークをかき出します。
歯茎が気になったら、すぐにケアを始めましょう。

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この記事を書いた人

おクチから「幸せ」になるウェルビーイングメディア Bene Vita(ベネヴィータ)

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