歯に「膜」を作って、虫歯や歯周病を予防する方法を知っていますか

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-08-15

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歯を細菌から守る歯膜剤(しまくざい)をご存じですか。
その名の通り、「歯に膜を作るもの」です。
その効能は虫歯菌や歯周病菌などさまざまな細菌から歯を12時間以上守ることが期待できるのです。
そんな画期的な口腔ケア商品を売り出しのがハニック・ホワイトラボという会社。
この会社の研究所が大学の歯学部と共同研究を重ね、虫歯原因菌、歯周病原因菌に対して時間をかけて抗菌作用がある天然樹脂を主成分とする歯膜剤を開発しました。
当初は、歯科クリニック限定で販売されていましたが、2020年3月に一般向けにShimac(シマック)として商品化されたのです。歯膜剤だからシマック、と一度覚えたら忘れられませんね。

では、歯膜剤シマックを詳しく解説していきましょう。
主な特徴は4つです。

①歯に塗ると、約15秒で速乾し、歯膜剤が歯に長時間(12時間以上)被膜し続け、細菌をブロック、長時間抗菌効果を発揮します。

②歯の表面に塗った歯膜剤が徐々に口腔内に溶け出し、唾液中に潜む虫歯原因菌、歯根に巣食う歯周病菌に対して時間をかけて抗菌効果を発揮していきます。

③歯の表面をコーティングすることで、歯の表面に着色や細菌が直接付着するのを防ぎ、虫歯原因菌の温床となる歯垢やバイオフィルムができにくくする効果があります。
※バイオフィルムとは、歯の表面は食べカスや細菌を引き寄せ、歯垢になりやすく、その上に細菌が積み重なって、粘着性の膜を作ります。この粘着性物質がバイオフィルムで、ブラッシングでは落としきれません。

④100%食品成分使用ですから、お子さんや妊婦さん、高齢者でも使用で使用できます。乳歯から永久歯、金歯、銀歯、義歯(インプラント歯、差し歯、入れ歯)等、幅広く使用できます。

歯膜剤の効果を理解していただけたでしょうか。
歯から細菌を守るための膜が天然素材ですから、長時間お口の中にあっても不安になりませんし、歯膜剤の使用後は歯磨きで落とせます。

歯に塗って虫歯や歯周病を予防する新しいタイプの口腔ケア商品shimac!
8月29日から既存のローズマリーの香りに加えて、ピーチミントの香りの発売を開始します。



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この記事を書いた人

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