歯ブラシのヘッド部分をラバーすると、いつものより歯垢を取れる?

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-08-23

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ライオン株式会社は、2023年の調査で「毎日の歯磨きでは、歯垢をちゃんと落とせていないのではないか」と不安を感じている人がいることを知り、ならば! 
歯垢がちゃんと落とせる歯ブラシを開発しようと、歯ブラシのブラシ部にラバー素材を採用。
ラバーの毛先がしなることで歯垢に密着して、ブラッシングによる除去が可能になった歯ブラシを開発しました。

ライオンのオーラルブランドクリニカ史上初となるブラシ部をラバー素材にした歯ブラシ、クリニカPROハブラシラバーヘッドは、ラバーの弾力のある素材を活かし、ブラッシングの時に歯にしなりながら歯垢を取ることができるようになっただけでなく、毛先も柔らかくしているので、歯茎にもマッサージ効果が期待できます。毛の種類は「やわらかめ」と「ふつう」と2種類。
ヘッドの先端部分は薄く、ネック部分も細いので、お口の中でも奥歯までしっかりとブラッシングできるデザインになっています。
ヘッドの大きさも2タイプあり、ご自身のお口のサイズに合わせられます。

実は、歯垢は歯と歯の間が残りやすい。歯磨きだけでは歯間の歯垢は約60%しか落とせないというデーターもあります。
そこで、今秋発売のラバー素材の歯ブラシ!
いつものように歯磨きをして、いつもよりも歯垢をとって、毎食後の歯磨きを楽しみましょう。

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この記事を書いた人

おクチから「幸せ」になるウェルビーイングメディア Bene Vita(ベネヴィータ)

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