歯に優しい? ヨーグルトの和梨とりんごフレーバーのメリットとは!

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-08-26

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ダノンジャパン株式会社が2023年秋の季節限定フレーバーとして「ダノンビオ 和梨とりんご」を8月21日から発売開始!
パッケージは、みずみずしい和梨と紅ふじりんごが紅葉とともに描かれ、秋の贅沢なフルーツのおいしさが伝わってきます。
食べてみると、秋を代表する和梨のみずみずしい果汁と、紅ふじりんごのシャキシャキとした食感がヨーグルトの中で合わさると、一足早く秋の味わいを楽しめます。
ダノンビオに配合されているビフィズス菌BE80は、胃酸に抵抗力があり、生きたまま腸まで届いて、腸内の善玉菌を増やします。カルシウムが85mg配合なので、歯を丈夫にします。


ヨーグルト、梨、りんごと聞くと、お口の健康にいいのでは?
まず、ヨーグルトの乳酸菌ですが、腸内環境を整える効果があることはご存じでしょうが、お口の中の善玉菌の増殖を促し、歯垢の形成を抑えてくれる働きがあるので、歯周病予防として有効なことが研究結果でわかってきました。
続いて、梨は歯にいいのでしょうか。
梨の90%は水分と言われていますが、残り10%の中にソルビートルという成分があります。このソルビートは天然の甘味料で、キシリトールと同じように虫歯予防の効果があります。
余談の雑学になりますが、江戸時代の庶民にとって虫歯は大変なことでした。
抜歯するしか治療の方法はなかったようです。
古典落語の中には、歯が痛いので、梨を持って神社に願掛けに行く場面があり、歯と梨に何かしらの関係を知っていたようです。
長野県にある戸隠神社では、お参りに行けない人は、痛い歯の場所を書いて、神社の方角に向かって、祈願し、その後に祈願書と一緒に梨を川に流したと言われています。
最後にりんごです。
イギリスには、「1日1個のりんごを食べれば医者はいらない」という諺があります。
りんごにはリンゴポリフェノールという成分があり、虫歯菌の働きを抑制する効果があり、お口の中に残った食べ物のカスなどを分解して発生する臭いを抑える働きもあり、口臭予防にも効果があります。
さらに、歯茎の健康に欠かせないビタミンCがたくさん含まれています。

もちろん、どんなに歯にいいものを食べても、食後の歯磨きは忘れないようにしてください。

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この記事を書いた人

おクチから「幸せ」になるウェルビーイングメディア Bene Vita(ベネヴィータ)

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