台風や災害に備えて、備蓄しておきたいアイテム8

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-08-28

  • URLをコピーしました!

猛暑の夏は少しおさまってきたようですが、これからは台風の接近が心配になります。
予測できない災害への備えは、日常生活の中で準備しておくべきです。
農林水産省発表の「災害時に備えた食品ストックガイド」によると、最低3日分から1週間分を想定した備蓄品が必要であるとされています。
一般的に災害発生からライフラインの復旧までにかかる期間は1週間程度と想定されていて、災害時支援物資の到着にも3日以上はかかる可能性が大きいからです。
災害用の備蓄品は身近な場所に置いておきたいけど、目につかない所にしまいたい、と思いませんか。
そこで、注目を集めているのが「IF(イフ)」。
イフはインテリアを邪魔しないように限られたスペースでもすっきりと災害備品を収容できる収納ボックスを展開しています。
このボックスに備蓄するアイテムは、電気、水道、ガスなどライフラインが途絶えた時に必要なものを防災プロデューサー永田宏和がセレクトしています。
備蓄アイテムの中でも、特に重要なのが、水、トイレ、明かり、衛生用品で、へッドライトは両手が使えるので災害時に作業がしやすく有効です。ポータブルトイレは健康、衛生状態を保つために必要です。それと同じぐらい必要なのが口腔ケアです。ペーパー歯磨きは、水道が止まり歯磨きができなくなった時の感染症予防に必須です。

防災プロデューサーの「備蓄8アイテム」(写真上は2セット)
①水(2Lペットボトル×7本) 
②ポータブルトイレ(20枚入り×1パック) 
③ペーパー歯磨き(30包×2パック) 
④体拭き用ウェットタオル(12枚入り×1パック) 
⑤ランタン(1台)
⑥ヘッドライト(1台)
⑦スマートフォン用充電器(1台) 
⑧電池:単1×9本(ランタン)、単3×15本(スマートフォン用充電器×12本、ヘッドライト×3本)
価格/21,450円(税込)
※1セット

以上の備蓄品がピッタリ収納ができ、限られたスペースでもすっきりと収まるIFには、様々なシリーズがありますが、2人分の備蓄品を収納できるWALL(Lサイズ)は、内部には取り外し可能な中板が付属しています(写真下右)。スチール部分は、オフホワイトでマットな質感。天板にはオーク材を使用(写真下左)。
サイズは、横幅660×奥行220×高さ600mm。重量/約14.0kg。価格は3万1900円(税込)です。

その他にも非常食として、常温で保存でき、賞味期限が長く、すぐに食べられるレトルト食品や缶詰、フリーズドライのスープなどを備蓄しておき、いざという時に備えましょう。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

おクチから「幸せ」になるウェルビーイングメディア Bene Vita(ベネヴィータ)

目次