歯の矯正中でも着色を気にしないで食べられるレトルトカレー

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-08-28

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今年の夏はカレーを何回食べましたか?
カレーは暑さを吹き飛ばす国民食と言われていますが、歯の矯正をしている人にとっては気をつけなければならない食べ物です。
カレーを食べると、矯正装置の器具が黄色く染まってしまうからです。
ですから、歯の矯正中はカレーを食べることを我慢している人が多いのではないでしょうか。
本オンラインが注目したのは、歯の矯正用器具が黄色く染まる原因と思われるスパイスを使わないレトルトカレーです。
その名は、カレー好きの歯科医者の作ったこだわり欧風ビーフカレー!


商品名にある歯科医者とは、群馬県桐生市にあるMM歯科・矯正歯科の院長である真下貴之先生のこと。
先生は、カレー専門コンサルティング会社の株式会社カレー総合研究所が運営するカレー大學の卒業生。
しかもカレー大學及びカレー大学院を首席で卒業。
そんなカレー好きの真下先生は、歯の矯正中にカレーを食べたいという多くの声に応え、スパイスを厳選し、実験を重ねながら本格的なカレーを創作し、幾度もの失敗を乗り越え、ついに歯の矯正器具が黄色くならない画期的なカレーの開発に成功。
長年の研究の末、ハウス食品の子会社の協力を得てレトルトカレーとして販売が決まったのです。
野菜やフルーツの甘味と程よいスパイス感が薫る、深みのある豊かな味のこだわり欧風ビーフカレー!

9月11日より全国小売店及び歯科医院、カレー総合研究所サイトで販売。価格/600円(税別)

歯の矯正中に食べられるカレーとはいえ、美味しくいただいた後は、きちんと歯を磨きましょう。

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