敬老の日のプレゼントは!60歳から始める滑舌レッスン

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-09-8

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今年の敬老の日は、9月18日です。
ご両親、ご祖父母へのプレゼントはもう決まりましたか。
編集部では、本のプレゼントをオススメします。
新刊本「1日3分でむせ予防!60歳からの滑舌レッスン」をご紹介します。
シニア世代(65歳以上)になると、お口の機能が衰え、むせやすくなったり、滑舌が悪くなります。
シニア世代になると、お口の機能は徐々に衰えていきます。
意識的にお口の機能を維持するために運動を心がけることが、若さを保つ秘訣です。
そこで、アナウンサーとしての経験が30年以上あり、現在は健康ボイストレーナーとして活躍している赤間裕子さんが60歳からの滑舌レッスンを考案しました。

目次

咀嚼力や嚥下機能の向上につながる! 無理なく続けられる滑舌レッスン

新刊本「1日3分でむせ予防!60歳からの滑舌レッスン」は、この本を読むだけではなく、声に出して咀嚼力や嚥下機能の向上につながるレッスンがわかりやすく書かれています。
長く取り組めるよう、下の図にあるようにステップA「準備編」、ステップB「あいうえお編」、ステップC「早口言葉編」の3段階で構成され、1日1回のレッスンで効果があるように考案されています。
レッスンに慣れてくると、ステップを組み合わせてレッスンの時間を長くすることもできます。どのステップを組み合わせても3分程度なので、無理なく続けることができます。

さらに、「レッスンを選ぶのは面倒」「決まっていたほうが取り組みやすい」という人のために【おすすめパターン&チェック表】があります。
約1ヶ月で、すべてのレッスンに取り組め、バランスよく口腔機能を鍛えることができるように工夫されています。

滑舌レッスンは、「あいうえお」の五十音と「早口言葉」をベースに考案されています。
「早口言葉」のレッスンは意識して発音しないと言い間違えるので、自然とお口をしっかり動かすトレーニングでき、同時に脳も使います。
ご夫婦でゲーム感覚でレッスンすることで、お互いの言い間違えに笑ってしまうこともある内容です。楽しみながらトレーニングすることで、モチベーションを維持できるように考案されています。

敬老の日のプレゼントとして、オススメできる一冊です!

著者プロフィール
赤間裕子(健康ボイストレーナー) 
宮城県仙台市出身。福島テレビ、テレビ東京、NHK仙台放送局でアナウンサー・キャスターとして勤務後、フリーとなり、講師として独立。「声と話し方」をテーマにしたビジネススキル・コミュニケーションスキル研修、講演を中心に、大学講師、司会と幅広く活躍。iPhoneアプリ「カツゼツ」はヴォイストレーニングアプリとして人気。一方で〈健康ボイトレ音読塾〉を主宰、介護予防教室講師を務めるなど「声と健康」についての活動にも力を入れており、楽しく取り組める滑舌トレーニングは、介護施設向けの音響機器に搭載されている。著書に『早口言葉で口腔トレーニング DVD付き」「1日1回『あいうえお』 ボケないための滑舌トレーニング」(ともに世界文化社)がある。 

監修/山内 積
山内歯科・矯正歯科院長。歯科医師。1991年 東北大学歯学部卒業。「『歯の健康』を通して、患者さんの人生を応援したい」との思いから、矯正歯科と予防歯科に力を入れ、口腔トレーニングの重要性にも着目している。

定価:1,430円(税込)発行・発売/株式会社世界文化社

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この記事を書いた人

おクチから「幸せ」になるウェルビーイングメディア Bene Vita(ベネヴィータ)

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