1食10グラム以上の食物繊維で、歯とお腹の健康を保つグラノーラ

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-09-14

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待ちに待った食欲の秋を迎えようとしています。
好きなものばかりではなく、食物繊維もきちんと摂取しましょう!
実は、日本人の食物繊維の摂取量は、下の図にある通り、戦後からずっと減り続けていて、戦後直後と比べて、食物繊維の摂取量は約半分程度にまで減っていて、ほとんどの現代の日本人は不足しているのです。
食物繊維は、現代人にとって摂取しにくい食品成分になってしまっています。
食物繊維は腸内の健康を保つだけではなく、歯にも大切です。
なぜならば、食物繊維をよく噛むことで、歯の表面についた汚れがとれ、唾液の分泌が促され、虫歯の予防する働きがあるからです。

※1:原島恵美子, 辻啓介, 中川靖枝, 浦田郡平:日本食物繊維研究会誌,6,81-86(2002)

下の図にある通り、30~39歳の平均的日本人女性の理想的な食物繊維の摂取量は23g以上と言われていますが、現実には1日にとれている食物繊維量は15.2gとなって、毎日7.8gの食物繊維が足りていないのです。男性の場合は10.9gも足りていないのです(図下右)。

平成元年 国民健康・栄養調査、2020年版 日本人の食事摂取基準より(30-39歳の場合)

では、毎日足りていない食物繊維をどのように摂取したらいいのでしょうか。
京都にあるmh株式会社のグラノーラは、1食で10グラムの食物繊維を摂取できるように開発されました。
9月7日から発売されているアップルグラノーラは、有機オート麦にブレンドされたに干しりんごをブレンド。干しりんごは生のりんごよりも食物繊維やビタミンCが豊富なのです。

グラノーラに含まれている有機オート麦は素材そのままなので食物繊維が豊富、さらに干しりんご、干しぶどう、ひまわりの種、アガベの食物繊維で1食(50g)で11.2g以上の食物繊維がとれます。
干しりんごは長野県産のりんごを皮付きのまま、ダイスにカットされているので噛み応えも十分。りんごの皮に多く含まれているリンゴポリフェノールは、虫歯菌の働きを抑制する効果があります。
食物繊維が豊富なだけではなく、香料、酸味料、着色料、 PH調整剤、光沢剤、増粘剤、酸化防止剤が不使用なので、毎日の食生活にも取り入れやすいですね。

このグラノーラにヨーグルトを乗せたり、豆乳、お湯をかけてもいいでしょう。そのままパクリとつまむのもオススメです。

定価/1,670円(税込)内容量/250g(1食50g×5食分)

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この記事を書いた人

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