入れ歯をしっかりフィットさせて、楽しく食べたいなら!

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-09-16

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歯が何本あれば、不自由なく食べることができるかご存じですか。
厚生労働省は80歳になっても20本以上を保つことを目指す取り組みを進めています。
歯が20本あれば、入れ歯がなくてもほとんどのものを食べられるのです。
2023年7月には、日本の高齢者(80歳)で歯が20本以上あると人の割合は推計で51.6%と、2人に1人以上となったことが厚生労働省の調査で分かりました。
日本は厚生労働省および日本歯科医師会による「8020運動」の推進もあり、高齢者の世界的に見ても国民のオーラルケアの意識が高いと言われています。
ところが、世界と比較すると、部分入れ歯をしている人の比率の高さが際立っています。

入れ歯を使っている人へのアンケート調査によると、最大の悩みは「入れ歯の下に食べ物が挟まることが多いこと」が45%、次いで食事中に「より慎重にゆっくりと食べなければならない」が24%、さらには「口の中で入れ歯が異物のように感じられる」が24%や「入れ歯で歯茎が痛くなる」が20%、「入れ歯で歯茎が疲れる」が13%でした。

入れ歯は、食事中も咀嚼のたびに絶えず動いています。
入れ歯の下のわずかなすき間に食べ物が挟まったり、食べ物を噛んだ時の力が入れ歯を介して痛みや圧迫感を覚える人もいます。
そこで、この2つの悩み(「食べ物の挟まり」と「歯茎への負担」)に着目した入れ歯安定剤がポリグリップ「安定&快適フィットEX」。
ポリアクリル酸(粘着剤)を新しく配合することで、少量でもクリームが薄く伸びて、入れ歯が歯茎にしっかりとフィットします。
食べ物が挟まりにくくなり、入れ歯で噛んだ瞬間の衝撃を緩和し、歯茎の負担を軽減します。

チューブのノズルを極細にデザインしたことで、部分入れ歯の細かいところまでクリームが塗りやすく、はみ出しにくくなりました。
入れ歯安定剤が初めての方にもオススメです。
 2021年より「ポリグリップ」アンバサダーに就任している戸田恵子さんが登場する新CM「ポリグリップ 安定&快適フィットEX」が、10月16日(月)からTVでの放送を開始します。
デジタルメディア、ポリグリップ公式YouTubeでも同日より配信予定です。

※上記図(国別部分入れ歯・総入れ歯の構成比)と「入れ歯を使っている人へのアンケート調査」は、グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社調べです。

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おクチから「幸せ」になるウェルビーイングメディア Bene Vita(ベネヴィータ)

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