お子さんは大丈夫ですか?お口の発達レベルをチェックできる6項目!

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-10-14

  • URLをコピーしました!

歯ごたえのある食物を噛めない、上手に飲み込めないお子さんが増加しています。
お子さんのお口の機能が十分に発達していない口腔機能発達不全症は、様々なトラブルの要因です。
口腔機能発達不全症の一つである口唇閉鎖不全(お口ポカン)は虫歯や歯周病、鼻づまり、アレルギー、歯並びの悪化など様々なトラブルの要因となると言われています。
今、公的機関と民間事業者が提携し、口腔衛生意識の向上を通じ、健康寿命の延伸を応援する事業「健口スマイル推進事業」が全国で行われています。
2023年10月から株式会社ロッテと公益社団法人山口県歯科医師会は、昨年実施した学校法人徳山めぐみ幼稚園でのフーセンガムを使った口腔機能トレーニングの実証実験成果を基に、山口県内の44の幼稚園、保育所等の年長園児(1276人)の口腔機能向上を目指したフーセンガムトレーニングを2カ月間実施します。

ご自宅でもできる「フーセンガムでガムトレ」を紹介します!
フーセンガムを膨らませることは噛むことに加えて、舌を動かしてガムをまとめる・伸ばす、お口をしっかり閉じるなど、お口の繊細な動きと筋肉運動が必要になるので、お口周りのトレーニングになると考えられます。
下の図を参考にして、フーセンガムをふくらましてみましょう!

お子さんのお口周りの運動のためには、シャボン玉などお口を使った遊びも効果的です。

最後に、日本歯科医学会のチェックシートを参考に作成した「口腔機能の発達不全チェック」をしてみましょう。
お子さんに症状があるかどうか、チェックして、複数当てはまると要注意かもしれません。
かかりつけの歯科クリニックに相談してみましょう。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

おクチから「幸せ」になるウェルビーイングメディア Bene Vita(ベネヴィータ)

目次