あごのコンプレックスをなくして、美しい横顔を手に入れる…人生と健康寿命を変える「顎変形症治療」とは⁉

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-10-13

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お口から全身の健康をサスティナブルにサポートするミライズウェルメディカルグループでは、グループ内のクリニック間で綿密な連携を取りながら、ウェルビーイングな先端治療を行っています。
今回は、ミライズクリニック南青山の顎変形症外来医長である君塚幸子先生に、ミライズウェルメディカルグループが目指す最先端な顎変形症治療についてお話をお聞きしました。

目次

顎関節症の患者さんに寄り添い、患者さんファーストの最善治療で、コンプレックスの根本から改善

顎変形症とは、どのような症状なのでしょうか?
「あごが出ていたり、受け口だったり、外見のバランスが悪い状態…つまり、上下のあごの大きさや位置などに問題がある状態です。当然、噛み合わせにも問題が生じて、食事で上手く噛めない、滑舌が悪いなど機能面にも悪影響を及ぼします」と君塚先生。
治療に踏み切れずに悩んでいる人が多いと聞きますが…。
「顎変形症の患者さんの多くは、長年大きなコンプレックスを抱えて悩んでいます。しかし、この症状を熟知した経験値の高い医師や信頼できる歯科医師と出会えずに治療をあきらめている人も多いようです。治療に誤った認識を持ってしまい、治療を敬遠している人も少なくありません。外見など審美的な観点から治療を希望する人はもちろん、食事で上手く噛めないといった機能面で支障が出ている人にも治療をおすすめします」。
人によって症状は違いますよね?
「はい! ミライズクリニック南青山では、患者さんと話し合いながら、その人に合わせた最善の治療方法を選んでいくことを第一義にしています。歯の矯正治療、外科手術治療の両面から、患者さんが納得をする最善の治療を選びます。ミライズウェルメディカルグループの本院であるミライズ矯正歯科南青山に在籍する実績豊富な日本矯正歯科学会の認定医、指導医とタッグを組んで、ミライズクリニック南青山で顎変形症の治療にあたります」。
総合病院並みの連携ですね!
「安心して相談にいらしてください。現在どのような状態であるか、正しく把握できるように、初回無料相談を設けています。手術治療では、もちろん経験豊富なスタッフが専門性の高い最新の術式(外科手術)で対応いたします」。

ミライズ矯正歯科南青山との連携で治療期間を大幅に短縮! 患者さんの負担を軽減する先端治療システム

従来の顎変形症治療とどう違うのですか?
「従来の顎変形症治療では、まず手術の前に術前矯正治療を行います。この術前矯正治療だけで約1年〜2年半ほどかかるため、その間は見た目のコンプレックスも強調されることになります。この術前矯正治療の後に顎矯正手術、そして手術後にも矯正治療を行うため、患者さんへの負担は極めて高くなります(治療期間約3年〜4年半)。これらの難点を軽減する治療が、サージェリーファースト法、アーリーサージェリー法です。治療期間の大幅な短縮はもちろん、患者さんの身体と精神的な負担も軽減されます」。
サージェリーファースト法、アーリーサージェリー法とは、どんな治療ですか?
「サージェリーファースト法とは、先に手術を行って、あごの歪みを改善した後に歯科矯正治療をする治療システムです。アーリーサージェリー法は、術前矯正(手術前の歯の矯正)期間を短縮した治療システムです。これらの治療システムのメリットは、治療期間が短くなることです (約1年半)。治療を開始する前に、患者さん自身が手術時期を決めることができます。仕事や家庭の状況に合わせて治療ができます。歯の矯正治療中も見た目と噛み合わせは悪くならずに、早期に顔のバランスが整います」。
デメリットはありますか?
「自由診療のため費用がかかることです。また、手術後の噛み合わせが不安定になる期間があり、手術後1ヶ月〜2ヶ月はスプリント(安静を保持するための装具)の装着が必要です。手術後の咀嚼機能の回復が遅くなることがありますが、心配はありません」。

医師の経験や技術だけに頼らない、最先端デジタル医療機器を導入

ミライズグループさんの顎変形症の手術は、一般的な手術とどう違うのですか?
「従来の顎変形症の手術は、医師の経験や技術だけに頼っています。しかし、ミライズクリニック南青山では、XRデジタル技術を歯科治療に応用した医療機器Holoeyes(ホロアイズ)MDを導入しています。最新デジタル技術を組み合わせることで、よりリスクの少ない正確な手術を実現しています」。
最先端の手術ですね!Holoeyes MDはどんな医療機器なのですか?
「Holoeyes MDは、ホログラムのような映像を用いて患部を立体的に診察することができます。また、手術のシミュレーションを立体画像化することができます。画面で表示しながら、ナビゲーションに従って、正確な治療を行うことができます。患者さんにもその立体的な画像を見ていただくことで、治療の必要性をより深く理解していただけます」。
素晴らしい機器ですね!
「ミライズクリニック南青山では、このような最先端デジタル機器を使った顎変形症治療の症例が年間約50症例…大学病院並みの豊富な実績があります。大学病院並みのクリーンレベルの手術室を完備しています。手術後の体力を回復するために個室のリカバリールームも完備しています」と君塚先生。
患者さんへの負担の少ない治療期間と手術を実現したミライズクリニック南青山。
ミライズ矯正歯科南青山と連携した顎変形症治療は、国内外の学会で発表され、注目を集めています。

この人にお聞きしました。

君塚幸子
日本口腔外科学会専門医指導医。日本口蓋裂学会認定師(口腔外科分野)、北里大学医学部形成外科・美容外科助教、厚生労働省認定歯科医師臨床研修指導歯科医。ミライズ矯正歯科南青山の口腔外科・顎変形症を担当。ミライズクリニック南青山顎変形症外来医長も務めています。

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この記事を書いた人

おクチから「幸せ」になるウェルビーイングメディア Bene Vita(ベネヴィータ)

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