りんごを毎日1個食べると、口内環境&腸内環境が良くなる理由!

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-10-21

  • URLをコピーしました!

一般社団法人青森県りんご対策協議会は、11月5日の「いいりんごの日」に向けて、30人のヨガ・ピラティス女性インストラクターに対して腸内細菌検査とりんごの摂取に関するアンケートを行いました。
以下、その調査結果を紹介します。
このアンケートに参加した人たちの96.7%が「りんごを旬の時期には必ず食べる」と回答!

続いて、りんごの健康効果について知っていることのアンケートでは、「便通改善」が50%で1位に。
それ以外は「免疫力」が16.7%、「アンチエイジング(抗酸化作用)」が16.7%となりました。

便通の頻度についてのアンケートには「1日に2回以上」、「1日に1回」があわせて9割と、りんごをよく食べているほとんどの人に毎日便通がある結果となりました!
今回の調査結果から、ヨガ・ピラティスインストラクターのように日々運動を行い健康な生活を送る人は、腸内環境への意識も高く、腸内環境が整っていることがわかります。

腸内環境には、りんごの食物繊維が大きく関わっていることがわかります。
りんごには、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が含まれているので、どちらの食物繊維もバランスよく摂ることができます。
水溶性食物繊維は、血糖値の上昇を緩やかにし、さらには善玉菌のエサになります。
不溶性食物繊維は腸のぜん動運動を活発にし、排便をサポートします。
両方の食物繊維を豊富に含む食材を日々の食事に取り入れることが大切ですね。

さらに、食物繊維が豊富なりんごは歯にもいいのです。
食物繊維が豊富なりんごをよく噛むことで、唾液の分泌が増えます。
唾液が歯垢の除去を助けるので、虫歯を予防することができます。
また、りんごの果肉と皮の回りに多く含まれているりんごポリフェノールという成分が、虫歯菌の働きを抑制します。
ぜひ、りんごは皮ごと食べてください。

●概要
調査名:腸内環境とりんごの喫食状況に関する調査
調査方法:腸内細菌叢検査、アンケート調査
調査期間:2023年8月~9月
調査対象者:ヨガ/ピラティスいずれかのインストラクター資格を有する全国の20-50代女性30名
腸内細菌調査機関:株式会社プリメディカ

あわせて読みたい
食欲の秋!美味しい物を食べて元気になる!味覚が半減しないために、虫歯にならないための5つの心得 夏の厳しい暑さもようやく峠を越えました。いよいよ食欲の秋が到来です。美味しい物を思い切り食べれば、身体も思い切り元気になります。しかし、虫歯になってしまって...

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

おクチから「幸せ」になるウェルビーイングメディア Bene Vita(ベネヴィータ)

目次