長野県産のりんご4種類をアップルパイにして、食べくらべ!

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-10-20

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大阪の阪急梅田駅をはじめ、阪急電鉄各線の駅チカ、駅ナカに店舗を構えるカフェ「フレッズカフェベーカリー」では、旬のりんごを使ったアップルパイを月替わりで販売中です。
この企画は、旬のりんごをより美味しく届けたい!という農家さん(押田農園)の思いから4種類のりんごの特徴を活かしたアップルパイを月毎に毎月15日から発売しています。
4種類のりんごは全て長野の押田農園さんが丹精込めて育てています。
寒暖差のある土地で育ち、糖度の高いりんごが収穫されています。
また、手作業で木の下に銀のシートを敷くことで太陽光を反射させ、りんご全体に太陽の光が当たるようにしています。
味も見た目も素晴らしいりんごをアップルパイに!
りんごにはりんごポリフェノールという成分が含まれています。
りんごポリフェノールは、虫歯菌の働きを抑制し、口臭の予防にも効果があります。
10月15日に発売された第1弾のアップルパイを紹介しましょう。

●押田農園さんのサンつがるりんごパイ(10月15日より11月14日まで)

サンつがるを甘く煮込み、国産バターを折り込んだパイ生地に包み焼き上げたのが、「押田農園さんのサンつがるりんごパイ」!
サクッと軽いパイ生地と、コク深いバターの風味で、シンプルだからこそ、サンつがるの美味しさが際立つアップルパイです。
価格:持ち帰り410円(税込)、店内飲食 418円(税込)

サンつがるは、甘味が多く酸味が少ないのが特徴です。歯触りが良くシャキシャキの歯ごたえが親しまれています。
※袋をかけずに栽培し、太陽をたくさん浴びて育つと名前にサンが付きます。


11月15日から発売される第2弾のアップルパイに使われるりんごが「秋映(あきばえ)」。

秋映(あきばえ)は、果皮が濃い紅色をしているのが特徴の長野県オリジナル品種です。果汁をたっぷりと含んだ果肉は、甘味と酸味のバランスが絶妙で香りも豊か。

12月15日から発売の第3弾アップルパイに使われるりんごが「シナノスイート」。

シナノスイートは、 綺麗に赤く染まった果皮が美しい、長野県を代表する品種です。シャキシャキと食べやすい食感と、ジューシーで強い甘みは、お子さんからご年配まで世代を問わずに親しまれる味です。

2024年1月15日から発売の第4弾のアップルパイに使われるりんごが「サンふじ」。

サンふじは、甘味・酸味・食感のバランスが整った、りんごの代表ともいえる品種。蜜が入りやすく、噛めば噛むほど果汁が溢れ出る美味しさは、世界的にも人気で、日本を代表するりんごの品種です。

通勤、通学の際に、旬のりんごを使ったアップルパイを楽しめますね。

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