紫外線のダメージを受けたお肌にどのようなケアをされていますか?

エディター / ベネヴィータ編集部

2023-11-7

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暑さの記録を更新し続けた今年の酷暑。
例年にも増して、日差しや紫外線が気になった人も多いのではないでしょうか。
秋になって、夏の暑さも和らぎ、過ごしやすくなってきましたが、紫外線は1年中降り注いでいます。
油断していると、お肌のトラブルを引き起こす原因になってしまいます。
どのような対策やお肌のケアをすればよいのか、30代から50代の女性がとっている対策方法など、少し気になりませんか?
編集部が注目したアンケート調査が「紫外線を受けた後の肌ケア」に関する調査(株式会社マナビス化粧品調べ)です。
では、調査結果を紹介しましょう。

「夏の紫外線対策をしていますか?」の質問に対して、およそ8割の人が「はい」と回答し、「夏に紫外線対策をしないで外出することに不安はありますか?」の質問に対して「強い不安がある(52.0%)」と回答した人が最も多く、「ある程度不安がある(44.6%)」と続きました。
調査に参加したほとんどの女性が、夏に紫外線対策をせずに外出することに不安を感じていて、紫外線対策はお肌にとってとても重要なテーマになっています。

具体的にはどのような紫外線対策を行っているのでしょうか。
「どのような紫外線予防を行っていますか?(複数選択可)」の質問に対して、「こまめな日焼け止めの使用(80.5%)」と回答した人が最も多く、次いで「日傘や長袖を着るなど紫外線の物理的遮断(67.9%)」「その他の紫外線予防グッズの活用(26.6%)」と続きました。
日焼け止めや長袖の着用など、さまざまな方法で紫外線予防に余念がないことがわかります。
続いて、「紫外線予防を行なっていたにもかかわらず、紫外線ダメージを受けてしまったと感じたことはありますか?」と質問したところ、約85%の人が「ある」と回答しました。
紫外線予防をしっかり行っていても、お肌のダメージを感じていて、完全に紫外線を予防することの難しさを実感されているようです。

具体的に紫外線からのお肌のダメージをどのようなに感じたのでしょうか。
「紫外線により生じた肌悩みを教えてください(複数選択可)」と質問したところ、「シミ、そばかすができる(53.0%)」と回答した人が最も多く、次いで「色が黒くなる(42.4%)」「ヒリつくような炎症が起きる、火傷する(30.9%)」「しわ、たるみといった肌の加齢加速(23.3%)」「色素沈着(21.8%)」「肌の痒(かゆ)み(18.5%)」と続きました。
紫外線は、シミや炎症、たるみなど、見た目年齢に直結するさまざまなダメージを与えてしまいます。

紫外線で受けたお肌のダメージをどのようにケアするのか、を伺いました。
「受けてしまった紫外線ダメージに対して、特に力を入れるのはどのようなケアですか?(上位3つまで選択)」と質問したところ、「化粧水、乳液など普段の基礎ケアを丁寧に行う(42.5%)」と回答した人が最も多く、「鎮静効果のある化粧水や美容液によるケア(27.2%)」「冷やす、引き締めジェルなどの冷却ケア(25.8%)」「乳液やクリームによる保湿ケア(24.7%)」「特に何もしない(23.2%)」「洗顔(14.5%)」と続きました。
紫外線ダメージを受けた後には、肌への水分補給や保湿などのケアに力を入れている方が多いようです。
一方、洗顔を重視している方はおよそ15%に留まるという結果が出ています。

今回の調査で、30~50代女性の夏の紫外線ダメージ肌のケア方法が明らかになりました。
紫外線を受けた後のお肌のダメージは、化粧水や乳液等で丁寧にケアすると回答した人が多い一方、スキンケア前に必要な洗顔はあまり重視してないことがわかりました。
せっかくスキンケアを行うなら、洗顔から丁寧に行って、紫外線ダメージを受けたお肌をいたわりましょう。

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