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2022.06.02

規格外の食材で豪華フルコース!ロス削減、食のSDGsを考えるキャピトルホテル東急のディナー「サステナブルテーブル」

ライター/俵谷千尋

ライター/俵谷千尋

供給過多や規格外というだけで、日々大量に廃棄されてしまう農作物や海産物などの食材。品質や味にはまったく問題のないこれらの食材を無駄なく使い、おいしいコース料理に仕立て上げるディナーショーがあります。美味しく食べて地球のことも考える、そんな一夜はいかがでしょう。

ONODERA GROUPの杉浦エグゼクティブシェフ(左)とザ・キャピトルホテル東急の曽我部総料理長。

環境にも優しい絶品フルコースで贅沢なひとときを

ザ・キャピトルホテル東急(永田町・東京)では2022年8月21日に画期的なディナーショーが開催されます。その名は「サステナブルテーブル第2章」。SDGsで食料の損失・廃棄の削減という目標が示される中、食に関するサステナブル(持続可能)な活動の発信と促進を目的としたイベントです。5月には第1章がランチイベントとして実施され、90名の参加者が。ディナータイムで実施される今回は料理とともにソムリエ厳選のアルコール類も楽しめます。

このイベントで味わえるのは、オノデラグループ(ONODERA GROUP)の杉浦仁志エグゼクティブシェフと、ザ・キャピトルホテル東急の曽我部俊典総料理長(兼副総支配人)の2人が腕によりをかけた目にも美しいコース料理です。

食べ残しを減らす少量リクエストや持ち帰り対応も

ザ・キャピトルホテル東急では今後も「ホテルだからこそできることを推進していきたい」と、サステナブルテーブルの第3章、第4章を準備中。

材料は、もともとはレストランなどでは使われる機会のなかったもの。供給量の過多や規格外で本来は流通しないものですが、品質的な問題はまったくありません。新鮮で十分においしく食べられるものばかり。これらの新鮮な食材を直近に仕入れることで、当日、2人のシェフがほぼ即興でコース料理に仕立てるのです。

もちろん当日新たな食品ロスが生まれないように、少量の料理で十分な参加者には事前にその旨のヒアリングもあります。また、当日出されたパンが食べきれなかった場合は、自宅に持ち帰れるテイクアウトの準備もされています。美味しくて、そして地球に優しい特別な料理を、この機会にぜひ味わってみませんか?
イベント名/サステナブル テーブル
開催日時/2022年8月21日 開宴17:30(開場17:00)
開催場所/ザ・キャピトルホテル東急1F宴会場「鳳凰」
料金/2万円(サービス料15%、消費税10%含む)
特典/総料理長の直筆レシピ
ドレスコード/スマートカジュアル
●ザ・キャピトルホテル東急(サステナブル テーブル公式・予約
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ライター/俵谷千尋

ライター

俵谷千尋

フリーランスのWebライター。新しい働き方やライフスタイル、飲料(お茶)や革製品などのプロダクト紹介、海外面白ニュースの翻訳など、毎日をちょっと楽しくする執筆活動を継続中。国内外を問わずいろいろな場所に行くことが好きで、2021年には東京から京都へ移住した。加えて各国・地域の文化や現地の食事情にも興味津々で1人でふらりと海外に出かけることも。海外渡航歴27カ国。目標は100カ国渡航達成!

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