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2022.07.11

お肌を紫外線ダメージから守るために必須の日焼け止めの塗り直し。簡単にできる塗り直し術3選

ライター/片平奈菜

ライター/片平奈菜

「日焼け止めを塗っても、数時間したら塗り直さなきゃいけないの?」「メイクをしていると、日焼け止めを塗り直すのが面倒…」。このように感じている方も多いのではないでしょうか? そこで本記事では、日焼け止めの塗り直しの必要性やおすすめのお直しアイテムの種類をご紹介します。日焼け止めのお直しが面倒だと感じる方は、ぜひご覧ください。

なぜ塗り直さなくてはいけないの?

日焼け止めは2〜3時間ごとに塗り直さなくてはいけません。いわゆるお直しが必要です。SPFやPA値が高い日焼け止めでも、ウォータープルーフの日焼け止めでも同様です。では、なぜ日焼け止めを塗り直さなくてはいけないのでしょうか?

日焼け止めのお直しが必要な理由は、摩擦や汗などで日焼け止めが落ちてしまうからです。散歩や通勤など、短時間の場合でも汗をかいてタオルで拭いてしまうことで、日焼け止めが落ちてしまい、効果が半減するのです。

レジャーの際は、ウォータープルーフの日焼け止めを使っているからと、安心してしまう方も多いのですが、実際は2〜3時間ほど経過すると徐々に日焼け止めが落ちてきてしまいます。

kao┃紫外線・UV対策<スキンケア編>┃https://www.kao.co.jp/lifei/support/59/

おすすめのお直しアイテム3選

腕、足、体はそのまま日焼け止めを塗り直せば良いのですが、メイクをしている顔には、そうはいきませんよね。ここからはメイクをしたままでも日焼け止めのお直しができる、日焼け止めを重ねる方法を解説していきます。

 日焼け止めスプレーを使う

メイクの上からでも使える日焼け止めといえば、スプレータイプの日焼け止めを思い浮かべる方も多いのでは? スプレータイプであれば、メイクが崩れにくいのでお直しにも使いやすいです。また、髪の毛にも簡単に使えるのもポイントです。

ただ、スプレーは塗りムラになりやすいのが難点。しっかりとスプレーをして塗りムラがないように気をつけましょう。

 UVカット効果のあるクッションファンデーションを使う

メイク下地やBBクリーム、クリームファンデーションを重ねてしまうと、メイクが厚塗りになってしまいます。メイクの上から重ねても比較的きれいに仕上がるクッションファンデーションを日焼け止めのお直しに使うと良いでしょう。

クッションファンデーションは、みずみずしいテクスチャーなので、肌の乾燥が気になる方でも使いやすいのが嬉しいですね。

 UVパウダーを使う

メイクの仕上げに使うフェイスパウダーをお直しで使うのもおすすめ。近年では、UVパウダーが多く発売されているので、ご自身の肌色や肌タイプに合わせて選べます。暑い夏は化粧直しにフェイスパウダーを使う機会も増えますので、ぜひUV効果のあるパウダーをポーチに入れておくと良いでしょう。購入の際には、SPF値やPA値もチェックして紫外線カット効果を確認しましょう。

日焼け止めお直しのまとめ

本記事では、日焼け止めの塗り直し、日焼け止めのお直しの重要性やおすすめのお直しアイテムをご紹介しました。メイクをしているのに日焼け止めの塗り直しをするのは面倒と思っている方も、今回紹介した方法であれば、塗り直しもしやすいのではないでしょうか? ぜひ今年の夏から、賢く日焼け止めのお直しをしてみてください。(片平)
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ライター/片平奈菜

ライター

片平奈菜

日本化粧品検定協会コスメコンシェルジュ資格とコスメライター資格を持つ美容ライター。エステティシャンと美容部員の経験を活かし、20~40代向けの美容メディアにおいてスキンケアやメイク関連の記事を執筆・監修。新作や限定コスメのチェックは欠かさず、さまざまな商品を試すことは仕事というよりも趣味。季節や肌の状態に合わせ、自分の肌に合う成分のスキンケアアイテム収集に凝っている。

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