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2022.07.18

猛暑でココロも夏バテ気味? そんなときはカラーメイクでテンションアップ!

ライター/片平奈菜

ライター/片平奈菜

「1年中同じ色のメイクをしている。夏にはどんなカラーがおすすめなのかを知りたい…」。こう思っている方は多いのではないでしょうか? 確かにベーシックなブラウン系や薄ピンクなどは、年中使える定番カラーではありますが、夏はプールや海、旅行などのイベントが多くあるため、いつもよりも少し濃いめの夏っぽいメイクに挑戦してみる良い機会です。本記事では、夏のメイクにおすすめのカラーや使い方を紹介します。どんなカラーを選べば夏っぽくなるのか? 知りたい方はぜひご覧ください。

夏メイクにおすすめカラー3種

夏に使いたいカラーメイクはどんなカラーなのでしょうか? ここでは、夏に使いたいアイシーカラーとシルバー系、オレンジ系の3種類を紹介します。

 アイシーカラー

アイシーカラーは、ブルーやグリーン、パープルなどの寒色系のカラー。暑い夏に使うことで涼しげな印象になります。アイシャドウに使っても可愛いですし、アイライン、マスカラ、リップカラーなど、さまざまなアイテムで使えるカラーです。

特にリップカラーでブルーやグリーンなどのカラーを使うことで、本来の唇の色であるピンクの色味を抑え、涼しげな口元を演出可能です。

 シルバーのラメやパール

シルバー系のラメやパールも夏におすすめのカラーです。夏の太陽の下で、キラキラと輝くラメやパールはテンションを上げてくれます。大粒のラメをまぶたの真ん中に付けるとよりキラキラになりますよ。

 オレンジやコッパー、ゴールド系

暖色系のカラーでは、オレンジ系のカラーがおすすめです。夏にぴったりな明るく元気な印象に仕上がります。ブラウンを使いたい方は、いつもより少し明るめのブラウンであるコッパー系を使うことで、夏っぽい雰囲気を演出できます。

夏におすすめなカラーメイクの使い方

ここでは、上記で解説したカラーメイクをする場合の、使い方のポイントをアイテム別にご紹介します。

 アイシャドウ

最近はワンカラーのアイシャドウが流行っています。アイシーカラーの場合は、締め色を使ってしまうと夏の涼しげな印象が消えてしまうので、薄いカラー1色で仕上げるのがポイントです。

一方で、オレンジ系カラーの場合は濃いめのカラーの方が映えるので、オレンジやコッパーの単色使いがおすすめです。

 アイライン

明るめのグレーやブルーのアイラインを使うと透け感が出せます。リキッドアイライナーを使用して、目尻だけにポイント使いするのがおすすめです。

 マスカラ

マスカラは、ピンクやオレンジ、パープルなどのさまざまな色が発売されていますよね。黒いマスカラをベースとして使って、カラーマスカラを目尻だけに塗ったり、下まつ毛にだけ塗ったりなどのポイント使いがおすすめです。

 リップカラー

リップカラーは、アイシャドウと同じ色味に合わせると統一感が出ます。アイシャドウでアイシーカラーを使う時は、リップもグリーンやブルーを使うと良いでしょう。

リップカラーで寒色系とはどういうものか分からないという方も多いかと思いますが、リップグロスにはグリーンやブルーなどの寒色系のカラーが豊富に販売されていますので、ぜひチェックしてみてください。

夏のカラーメイクまとめ

本記事では、夏におすすめのカラーメイクやカラーメイクの使い方をご紹介しました。もし、寒色系のアイシーカラーやシルバーラメなどに抵抗があるという方は、いつものブラウンを少し明るめなオレンジ系にするだけでも印象が変わります。

ぜひ本記事を参考にして、テンションの上がる夏メイクを楽しんでみてください!(片平)
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ライター/片平奈菜

ライター

片平奈菜

日本化粧品検定協会コスメコンシェルジュ資格とコスメライター資格を持つ美容ライター。エステティシャンと美容部員の経験を活かし、20~40代向けの美容メディアにおいてスキンケアやメイク関連の記事を執筆・監修。新作や限定コスメのチェックは欠かさず、さまざまな商品を試すことは仕事というよりも趣味。季節や肌の状態に合わせ、自分の肌に合う成分のスキンケアアイテム収集に凝っている。

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