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2022.08.15

赤みもシミもイヤ! 日焼けの後に大事なのは有効成分でしっかりスキンケア

ライター/片平奈菜

ライター/片平奈菜

『日焼けをしてしまったのでケアをしたい…。でもどのようなケアをすれば良いのかがわからない』。このようにお悩みの方も多いと思います。確かに日焼けをした後は、ヒリヒリしたり赤くなったりして、不安になりますよね。そこで本記事では、日焼けのアフターケアに使いたいひんやりスキンケアについて解説していきます。日焼け後にどのようなケアをすれば良いか分からない方は、ぜひご覧ください。

日焼けはアフターケアが鍵! まずは火照りを冷ます

日焼けをした後の火照った肌は、やけどをしているのと同じ状態です。なるべく早く肌を冷やして火照りを沈めましょう。ひんやりとしたスキンケアでアフターケアをするのがおすすめです。下記で、どのようなスキンケアがおすすめなのかを見ていきましょう。

 化粧水

まずは、化粧水をコットンに染み込ませて、コットンパックをします。化粧水は、肌への刺激にならないように、アルコールが配合されていないものを選ぶと良いでしょう。サラッとしている化粧水で角質まで水分を浸透させます。

 シートマスク

シートマスクを使って顔全体を包んでひんやりさせるのもおすすめです。シートマスクを冷蔵庫に入れて冷たくしておくことで、より肌の火照りを冷ますことができます。

 保湿ジェル

仕上げにひんやりとする保湿ジェルを使って肌にうるおいを閉じこめます。まだまだ暑い季節なので、お風呂上がりや朝のメイク前のスキンケアはさっぱりとしたテクスチャーの保湿ジェルが活躍します。

保湿ジェルも、肌に塗った後にひんやりとするものが多く販売されていますので、日焼け後の火照りを冷ますためにも使えます。

日焼けケアにおすすめのスキンケア成分

日焼けのアフターケアとして使えるスキンケアに配合されている成分は、抗炎症の有効成分である『アラントイン』や『グリチルリチン酸2K』などが多く、上記の有効成分は医薬部外品のスキンケアにのみ配合されています。

その他に、ひんやりスキンケアには『メントール』など、スーッとする成分が配合されているものもあります。ただ、これは使い方に注意が必要です。日焼けで肌が敏感になっているときには逆にヒリヒリしてしまうこともありますので、肌状態に合わせて選びましょう。

また、日焼けをすると肌が乾燥してしまいますので、保湿も肝心です。保湿力が高い『ヒアルロン酸』や『グリセリン』、『コラーゲン』などが配合されているスキンケアを選ぶのも良いでしょう。

日焼け後だけじゃないひんやりスキンケアの魅力

ひんやりスキンケアは、日焼け後だけでなく、夏の暑い日のスキンケアとしても大活躍します。朝のスキンケアでは、メイク前に使うことで汗を抑えてメイクがヨレにくくなり、夜のスキンケアでは、火照ったお風呂上がりに使うことで涼しさを感じられます。

また夏場も肌のために保湿が必要ですが、こってりとした保湿クリームだとベタついてしまうので苦手という方もいらっしゃるでしょう。そういう場合には、ひんやりしている化粧水や保湿ジェルを使えばひんやりと快適に過ごすことができます。

まとめ

本記事では、日焼けのアフターケアに使いたい、ひんやりスキンケアについて解説しました。日焼けの後は、なるべく早く火照りを冷ますことが大切です。化粧水やシートマスクで肌を冷やしたり、ひんやり成分のスキンケアを使ったりして、日焼けのアフターケアをしていきましょう。(片平)
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ライター/片平奈菜

ライター

片平奈菜

日本化粧品検定協会コスメコンシェルジュ資格とコスメライター資格を持つ美容ライター。エステティシャンと美容部員の経験を活かし、20~40代向けの美容メディアにおいてスキンケアやメイク関連の記事を執筆・監修。新作や限定コスメのチェックは欠かさず、さまざまな商品を試すことは仕事というよりも趣味。季節や肌の状態に合わせ、自分の肌に合う成分のスキンケアアイテム収集に凝っている。

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