ウェルビーイング
医食住メディア

医食住ウェルビーイングメディア

新着news

2022.07.09

クリーンモードとセンシティブモード、2つのモード搭載の電動歯ブラシ

ライター&エディター/酒井明子

ライター&エディター/酒井明子

最近は手磨きではなく、電動歯ブラシを使っている人が増加中。電動歯ブラシを販売する美容家電メーカーアレティ(Areti.)が電動歯ブラシの効果的な使い方をアナウンスしています。

手磨きも電動も正しく磨いてこそ

毎日、ブラッシングしていても磨き残しがあったら、それがむし歯や歯周病の原因となります。歯科衛生士にきちんとブラッシングの指導を受けることがもちろん大切ですが、短時間で効率的に汚れを落とせる電動歯ブラシを正しい使用法で使うことも重要です。

アレティがアナウンスする電動歯ブラシの使い方は、「電動歯ブラシの振動が均一に伝わるように、歯の側面や奥歯に毛先全体を軽く当てる」「しっかりと全体の汚れを除去」「歯垢がたまりやすい歯ぐきの隙間は、電動歯ブラシを傾けて当てる」です。

敏感な人でも使える優しいモード

一口に電動歯ブラシと言っても振動式、回転式、音波式、超音波式の4つのタイプがあります。アレティの「電動歯ブラシMIGAKI」は音波式。毎分約4万1000回振動のクリーンモードと、毎分約2万8000回のセンシティブモードの2つが切り替えられます。電動歯ブラシを使うと口の周りがムズムズするという人にも優しい設計です。付属する4種類のブラシで、気になる部分ごとに使い分けもできます。
商品名/音波式 電動歯ブラシMIGAKI(t1731IDG)
価格/4980円(税込)
充電時間/約10〜16時間
●Areti(公式サイト
  • 記事をシェア
  • 記事をツイート
  • 記事をLINEで送る

ライター&エディター/酒井明子

ライター&エディター

酒井明子

出版社勤務の経験を経て、2011年からフリーの編集&ライターとして雑誌やWEB媒体で活動。得意分野は人物取材、ライフスタイル、エンタメ、キャラクター、お金、医療など。食生活アドバイザー2級を取得。週末は趣味の登山に明け暮れ、お酒&沖縄をこよなく愛している。

Ranking

pagetop