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2022.07.11

プロテインに新しい波。わかさ生活のカフェオレ味「たんぱく習慣」はほぼミロ?

スポーツライター/大木雄貴

スポーツライター/大木雄貴

体づくりに欠かせない三大栄養素のひとつであるたんぱく質の摂取量は、厚生労働省のデータによれば近年、ダイエットや偏食の影響で1950年代と同レベルにまで落ち込んでいるそうです。食事でしっかりとたんぱく質を摂ることはもちろんですが、それ以外にもプロテインなどで補うことも大切です。

カフェオレ味+雑穀でおいしい「たんぱく質」

サプリメントや健康食品メーカーであるわかさ生活の「たんぱく習慣」はたんぱく質とともにビタミンなどが豊富な雑穀をミックスした新しいタイプのプロテインです。また事前調査で半数の人が「美味しい」と感想を述べたカフェオレ味なので、飽きずに毎日、たんぱく質摂取を続けることができます。

良質の大豆たんぱく質を配合

1日のたんぱく質の目安は体重1kgあたり1gといわれています。食べ溜めができないので1食ずつ均等に摂取することが望ましく、特に不足しがちな朝食のたんぱく質を「たんぱく習慣」で補えます。

15種類の雑穀で食物繊維やビタミンも

また「たんぱく習慣」はたんぱく質の他、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの栄養素摂取も考え、ぎび、ひえ、玄麦、キヌアなど15種類の雑穀を添加物や化学薬品を使わない製法でまるごと粉末化。日本人に不足しがちビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンD、カルシウム、マグネシウム、亜鉛を補えるとしています。

プロテインといえば、アスリートや強度の筋トレを行っている人が飲む物、というイメージがあるでしょう。でも、フレイルの予防、肌や髪の美しさのためにも重要な栄養素です。下のグラフが示すように、たんぱく質の摂取量は1950年代同等にまで下がっています。ホットでもアイスでも飲めるカフェオレ味のたんぱく習慣で、年間を通じてたんぱく質摂取を習慣にしてみましょう。
出典 1947~1993年:国民栄養の現状, 1994~2002年:国民栄養調査, 2003年以降:国民健康・栄養調査厚生省/厚生労働省)
商品名/わかさのたんぱく習慣
容量/300g(約20日分)
価格/3600円(税込)
●わかさ生活(公式サイト
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スポーツライター/大木雄貴

スポーツライター

大木雄貴

大学卒業後、中小企業の営業職を経て、ライターに転身した。主な取材対象はスポーツで、中でも軸足はサッカーに置く。とはいうものの知人の依頼で酒場放浪記の記事を書いたり、出身地である千葉県鎌ケ谷市で"まちおこし"に頑張る人々の取材を行うなどして、異なるジャンルにも広くアンテナを張る高感度ライターを目指す。

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