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2022.07.13

構想から6年の「究極の甘酒」。腸活を助け、おなかの中から健やかに

ライター/俵谷千尋

ライター/俵谷千尋

「飲む点滴」ともいわれる甘酒には、心身に嬉しい成分がたっぷり詰まっています。腸内環境を整える腸活にはもってこいの飲み物です。その効果をさらにアップした究極の甘酒が7月から発売されました。「究極」と呼ばれる理由は一体何なのでしょうか?

腸内環境を整え、ダイエットもサポート

この7月に発売された米麹甘酒「A amasake」の最大の特徴は難消化性たんぱく質「レジスタントプロテイン」を従来の甘酒の約6倍も含んでいる点です。小腸内で消化吸収されにくく、より効果的に腸内環境に働きかけるといわれています。腸活に役立つ飲み物です。通常の甘酒のレジスタントプロテイン含有量は100mlあたり約62mgですが、A amasakeは100mlあたり約370mgも含んでいます。
日本醸造協会誌, 116巻, 719-723ページ(2021年)「市販甘酒中のレジスタントプロテインで あるプロラミン量の測定」高橋雅弥・尾関健二(金沢工業大学生物工学研究所)
金沢工業大学尾関健二教授の研究によると難消化性たんぱく質「レジスタントプロテイン」(RP)は、健康的にコレステロール値を下げ、血糖値の上昇を抑え、腸内環境や免疫力を整えるといいます。腸活にはぴったりの飲み物です。

おしゃれボトルで毎日腸活を

A amasakeは主な原料として「アスペルギルスオリゼ」という麹菌の一種を使っています。これは味噌や醤油、みりんなど和食に欠かせない調味料に使われており、日本にしか存在しない菌といわれています。レジスタントプロテインと麹菌、これらがダブルで腸に働きかけるのです。

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、腸の調子と体や心の調子は関連しているといわれています。たしかに緊張するとおなかが痛くなったり、便秘が続くと気分も曇ったりします。A amasakeはスタイリッシュなボトルに入っているので、これなら毎日、美味しく飲んで腸活が続けられそうです。おしゃれな甘酒を楽しみながら腸と体、そして心の調子を整えましょう。
商品名/米麹甘酒 A amasake
カロリー/106kcal(100mlあたり)
価格/100ml・500円(税込)、300ml・1296円(税込)、720ml・2160円(税込)
●コラゾン(公式サイト
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ライター/俵谷千尋

ライター

俵谷千尋

フリーランスのWebライター。新しい働き方やライフスタイル、飲料(お茶)や革製品などのプロダクト紹介、海外面白ニュースの翻訳など、毎日をちょっと楽しくする執筆活動を継続中。国内外を問わずいろいろな場所に行くことが好きで、2021年には東京から京都へ移住した。加えて各国・地域の文化や現地の食事情にも興味津々で1人でふらりと海外に出かけることも。海外渡航歴27カ国。目標は100カ国渡航達成!

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