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2022.07.29

飲み忘れ防止の「習慣薬箱」。10年以上のロングセラーが"出しやすく"リニューアル

ライター/川村みさと

ライター/川村みさと

10年以上のロングセラー「習慣薬箱」が形状や色などをリニューアルして「出しやすい習慣薬箱」に進化しました。高齢者に多い薬の飲み忘れを防ぐために、様々な配慮が施されています。加齢とともにうっかり飲み忘れてしまうことも多いお薬を、きちんと自分で管理できるアイディア商品です。

一目見て思い出せる服薬習慣

服薬習慣がつかない原因として以下のような問題があります。

・記憶力の低下で薬を飲み忘れてしまう
・薬の数や種類ごとの服薬回数が複雑

この問題を解決するのが「出しやすい習慣薬箱」。一目見て服薬する必要性を思い出し、どれをどれくらい飲めばいいか分かりやすい仕様となっています。

特徴は1週間分の薬を入れて、1日1ケースに仕分け管理ができ、朝・昼・晩の3つに分けて収納。さらに外出時も持ち運びやすいコンパクトさです。
曜日毎に薬箱のカラーを変えたり、曜日や時間帯が分かるようにシールを貼ったりと、自己管理しやすい工夫が「服薬習慣」を楽にさせます。高齢者は薬の量が増え、さらに飲み忘れるとリスクを伴う場合があります。「あ、薬を飲まなきゃ!」と思い出すためのヒントが詰まった「出しやすい習慣薬箱」をうまく活用しましょう。

手先が動かしにくくても出しやすい設計

飲み忘れ防止の工夫として出しやすい設計は、大事なポイントです。薬を出すのが難しいと、結果、「面倒、無理」という諦めにつながります。特に手先が動かしにくい方にとっては、簡単に薬を取り出せる設計のこの薬箱なら、服薬習慣をつけるハードルを下げられるでしょう。
10年以上のベストセラー「習慣薬箱」のリニューアルポイントは、出し口に傾斜があり、指で薬をたぐり寄せやすい。ふたに突起があり、開けやすく閉めやすいことです。高齢者の健康に対する気配りと真心が添えられたこのアイディア商品は薬だけでなく、サプリメント入れとしても使用できます。
商品名/出しやすい習慣薬箱
価格/880円(税込)
サイズ/幅13.5cm×奥行5.4cm×高さ7.8cm
材質/ポリプロピレン
●アルファックス(公式サイト
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ライター/川村みさと

ライター

川村みさと

回復期・維持期の病院で理学療法士として約4年間従事。整形外科疾患、脳血管疾患、廃用症候群、認知症などのリハビリテーションを担当した。ライターとして独立後はヘルスケアに関する記事を中心に活動中。一般の方にもわかりやすく、病気やケガの治療や予防法、介護の知識やセルフケアについて解説することを心がける。一人ひとりが暮らしやすさを実現するために、気づきやそのための情報を発信中。

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