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2022.08.09

気分が落ち込みやすい人に認知行動療法を。アプリで心の健康を手軽にサポート

ライター/内藤魁星

ライター/内藤魁星

ストレスが溜まりやすい今の時代では、気分が落ち込んで心が不調になることは珍しくありません。心身をこれ以上悪化させないように、アプリで気軽に認知行動療法を行ってみませんか?

いつでもどこでも認知行動療法でメンタルケア

心の健康を支える企画や運営を実施しているHakaliの『Awarefy(アウェアファイ)』は、手軽に認知行動療法を行えるスマートフォンアプリです。「認知行動療法」とは、自分の考え方や受け取り方を客観的に見直して、気持ちを整理する心理療法の一種です。ストレスを軽減させる効果があり、臨床の場でうつ病や不安障害、不眠症などの患者さんに対して行われることもあります。

アプリでは毎日の状態や感情を記録することで、自分に適したストレスの対処法を見つけられます。毎週のレポートで自分が気づいていない思考傾向を理解できるので、メンタルケアにつながります。

うつ病や不安障害は身近な病気でもある

うつ病や不安障害などは決して珍しい病気ではありません。厚生労働省によると、100人に約6人はうつ病になった経験があるといわれています。またコロナウイルスの影響により、不安やストレスを抱える人は増加傾向といえます。心に不安がある人は、ぜひ認知行動療法を試してみてください。
アプリ名/Awarefy(アウェアファイ)
価格/無料(アプリ内課金あり)
●Hakali(公式サイト
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ライター/内藤魁星

ライター

内藤魁星

理学療法士。専門学校で学んだ後、5年間、医療の現場に携わり患者様へのリハビリを提供するとともに全国規模の学会発表の機会も得た。2021年、新しい業界にチャレンジしたいと、フリーランスとして独立を決意。現在はWebライターとして活動。医療経験を活かし、健康やヘルスケア、リハビリ関係の記事を中心に執筆中。人生の目標は「ゆるく自分らしく生きること」。将来の夢は自然豊かな場所でスローライフを送ること。

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