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2022.09.23

高たんぱく・低脂質のアスリートフード! 長友佑都とかまぼこの老舗・鈴廣が共同開発「フィッシュプロテインバー」

スポーツライター/大木雄貴

スポーツライター/大木雄貴

健康な体作りにおいて「高たんぱく低脂質」な食材は必要不可欠です。慶応元年創業以来、かまぼこを中心に練り物の製造を中心に展開してきた株式会社鈴廣蒲鉾本店(以下、鈴廣)は、同社かまぼこ大使を務めるサッカー日本代表・長友佑都選手と共に「魚肉たんぱく同盟」を結成。かまぼこづくりの技術をいかした「フィッシュプロテンバー」を共同開発しました。この新商品では「5種のチーズの帆立グラタン風」「イカとタコのガリシア風」「金目鯛と鯵のアクアパッツァ風」の3種類の味が楽しめます。

魚のすり身の素晴らしさ

「お肉」と聞くと牛、豚、鶏……と畜肉のイメージが強く、魚肉の存在を忘れがちな読者も多いでしょう。かくいう筆者もそうでした。鈴廣・鈴木博晶社長の「魚肉もお肉じゃないですか」という台詞にはハッとさせられました。

魚肉は高たんぱくで低脂質な上に、すり身となれば消化率も良いといいます。せっかく摂取したたんぱく質を無駄なく、アミノ酸に変えて、効率よく筋肉に取り込むためにもすり身は素晴らしい食べ物だったのです。

※すり身の消化率の高さについてはこちら

サッカー日本代表・長友佑都と共同開発

体作りに気を配る「中高生にも自信を持って勧められる」と加藤シェフ<左>

かまぼこの老舗・鈴廣はサッカー日本代表の長友佑都選手とともに「魚肉たんぱく同盟」を結成し、運動をする全ての人の体に優しい商品開発を行っています。長友選手は36歳になった今でも、現役の日本代表選手です。彼の日々のコンディションにおける並々ならぬこだわりは有名です。多種多様なエクササイズを取り入れることはもちろん、専属シェフ・加藤超也氏を雇い、食トレにも励む一流アスリートです。

長友選手は、食事のこだわりについて、こう語りました。
「良質なたんぱく質を摂ることは非常に大事です。魚肉は自分の体との相性の良さを感じています。若い頃は肉離れなどの筋肉系の怪我が多かったのですが、加藤シェフと鈴廣さんとの出会いで魚やかまぼこを食べる機会が増えました。その結果、年齢を重ねるごとに肉離れが圧倒的に減りました。本来なら、年齢とともに怪我が増え、パフォーマンスも落ちて引退しなければならないのですが、僕は怪我が減り、コンディションも常に安定して保てています」

保存料は不使用

鈴廣と長友選手が試行錯誤して開発した「フィッシュプロテインバー」は保存料不使用です。開発に携わった加藤シェフは、こう胸を張りました。

「(食事の提供は)どうしても長友選手が自宅に帰宅してからになってしまう。できればトレーニング後30分以内に良質なたんぱく質を摂取してほしいのに、それだとこの“ゴールデンタイム”を逃してしまう。トレーニング後30分以内に良質なたんぱく質、できれば脂質の少ない魚がいい、さらに言えば保存料が入っていなく、消化に良い物が理想。そんなイメージを持っていたので、このフィッシュプロテインバーが商品化されてすごく嬉しいです」

トレーニングで体を追い込んだあとに「フィッシュプロテインバー」を食べて良質なたんぱく質を補い、各々のトップコンディションの維持につとめましょう。
商品名/フィッシュプロテインバー(「5種のチーズの帆立グラタン風」「イカとタコのガリシア風」「金目鯛と鯵のアクアパッツァ風」)
価格/300円(税別)
●鈴廣蒲鉾本店(公式サイト

■フィッシュプロテインバー「5種のチーズの帆立グラタン風」
フランスの伝統的な家庭料理"グラタン"風。旨みが強く香り高いチーズが食欲をそそります。5種類のチーズ(パルメザン、ゴーダ、エメンタール、クリームチーズ、チェダー)がブレンドされています。

■フィッシュプロテインバー「イカとタコのガリシア風」
スペイン、ガリシア地方の伝統料理"イカとタコのガリシア"をイメージしてしています。イカとタコは消化をサポートしてくれるタウリンが豊富です。具材の食感とスパイシーな味わいが楽しめます。

■フィッシュプロテインバー「金目鯛と鯵のアクアパッツァ風」
ほっくりとした金目鯛と、うまみの強い鯵が使用されています。玉ねぎやトマト、赤ピーマンの野菜の旨味と彩り、魚の味わい深さが特徴です。
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スポーツライター/大木雄貴

スポーツライター

大木雄貴

大学卒業後、中小企業の営業職を経て、ライターに転身した。主な取材対象はスポーツで、中でも軸足はサッカーに置く。とはいうものの知人の依頼で酒場放浪記の記事を書いたり、出身地である千葉県鎌ケ谷市で"まちおこし"に頑張る人々の取材を行うなどして、異なるジャンルにも広くアンテナを張る高感度ライターを目指す。

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