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2022.09.24

規格外の生花を有効活用して日常に花をプラス!「ハナスク」プロジェクト

ライター/俵谷千尋

ライター/俵谷千尋

花市場の基準から外れたことで、ただ廃棄されてしまう「プラスフラワー」。せっかくの美しい花をただ捨てる現状を危惧した株式会社Hanavieが、花とその生産者を救うプロジェクトを開始しました。

ただ捨てられてしまう花を救いたい!

「フラワーロス」という言葉をご存じでしょうか?

食品ロスの花版で、直訳すると「花の廃棄」です。

十分に美しく咲いているのに、茎が曲がっていたり花の付きが悪かったりするだけで、その花は規格外となって廃棄されてしまいます。
さらに昨今では、コロナ禍の影響で結婚式や入学式などのイベント中止が相次いでいます。イベントで必要なはずだった花の注文が激減し、行き場を失った花たちが大量に廃棄されている現状があります。

この状態を危惧した株式会社Hanavieでは、フラワーロスされる花を「プラスフラワー」とよび、その新しい使い方として「ハナスク」プロジェクトを立ち上げました。

「ハナスク」プロジェクトはクラウドファンディングとして資金を募集し、廃棄されるプラスフラワーを病院に届けたり、安い値段で購入しやすくしたりするのを目的としています。

こうすることでプラスフラワーの廃棄が減るだけではなく、花の生産者の方も救われる、つまり「花(ハナ)」が「救(スク)われる」プロジェクトなのです。

廃棄される花を減らし、生産者の方も花を購入した方もちょっと幸せになる、このプロジェクトを応援してみませんか?


●クラウドファンディング
農家さんが大切に育てたお花の廃棄ロスをなくしたい【花を飾ってSDGs】
リターン一例/プラスフラワーを使ったアレンジメントor花束(毎月Lサイズを12か月間お届け)など
●株式会社Hanavie
公式サイト
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ライター/俵谷千尋

ライター

俵谷千尋

フリーランスのWebライター。新しい働き方やライフスタイル、飲料(お茶)や革製品などのプロダクト紹介、海外面白ニュースの翻訳など、毎日をちょっと楽しくする執筆活動を継続中。国内外を問わずいろいろな場所に行くことが好きで、2021年には東京から京都へ移住した。加えて各国・地域の文化や現地の食事情にも興味津々で1人でふらりと海外に出かけることも。海外渡航歴27カ国。目標は100カ国渡航達成!

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