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2022.09.21

漢方で自律神経の乱れを緩和、高ぶりをリラックスさせて全身の健康被害を予防する

ライター/川村みさと

ライター/川村みさと

歯ぎしりは歯周病や顎関節症、睡眠時無呼吸症候群など、場合によっては、全身の健康被害につながる恐れがあります。しかし、神経の高ぶりをリラックスさせる漢方薬を使用すれば、歯ぎしりの原因を緩和できます。

歯ぎしりが引き起こす健康被害とは?

歯ぎしりが全身の健康被害を引き起こすことを知っていますか?例えば以下のような症状や病態につながります。
●歯周病
●顎関節症
●無呼吸症候群

筆者は、歯ぎしりからくる顎関節症があり、頭痛や肩こりへの健康被害に発展していました。マウスピースを使用し歯ぎしりを緩和させる方法がよく利用されますが、そもそも歯ぎしりの原因にアプローチすることが大切です。

歯ぎしりの原因はさまざまありますが、「デンター漢方錠」は、神経の高ぶりをリラックスさせる成分が配合され、歯ぎしりの一因を緩和できます。

漢方薬が自律神経の乱れにやさしくアプローチ

「デンター漢方錠」は、7つの生薬と抑肝散という漢方が処方された医薬品です。女性ホルモンの乱れからくる更年期障害や不安感にも使われる漢方で、自律神経のバランスが乱れ、ストレスや不眠などの健康被害のある方にも症状を緩和させる作用があります。自律神経の乱れに漢方成分がやさしく働きかけ、歯ぎしりの原因を落ち着かせます。

商品名/デンター漢方錠
分類/第2類医薬品
価格/1980円(税込)
内容量/72錠(4錠×18包)
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ライター/川村みさと

ライター

川村みさと

回復期・維持期の病院で理学療法士として約4年間従事。整形外科疾患、脳血管疾患、廃用症候群、認知症などのリハビリテーションを担当した。ライターとして独立後はヘルスケアに関する記事を中心に活動中。一般の方にもわかりやすく、病気やケガの治療や予防法、介護の知識やセルフケアについて解説することを心がける。一人ひとりが暮らしやすさを実現するために、気づきやそのための情報を発信中。

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