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2022.11.04

IT化がもたらす患者ファーストなポータルサイトがスタート。在宅医療どっとコム

ライター/川村みさと

ライター/川村みさと

介護福祉事業を展開する福祉開発研究所は在宅医療患者と在宅医療をつなぐポータルサイト「在宅医療どっとコム」のサービス提供を開始しました。高齢化に伴い地域医療が進むなか、IT化による患者ファーストの医療体制作りが急務となっています。患者自身がより良い医療・介護を選択するために、在宅医療どっとコムのようなポータルサイトが役立っていくことでしょう。

スマホが強い味方に!ケアプランを自分で立てられる未来が!?

介護福祉事業を展開する福祉開発研究所が開設した在宅医療どっとコムは、在宅医療患者と在宅医療をつなぐポータルサイトです。今後60〜70代のスマホ普及率が増加し、地域医療サービスを患者またはその家族自身が探す時代がやってきます。「どのような治療を受けたいか」「自分に必要なサービスは何か」「老後はどのような暮らしをしたいか」など、さまざまな条件を自分で提示してもらい、ケアマネジャーとともにケアプランを作成していく。そんなコンセプトの下、在宅どっとコムは運営されます。

医療・介護のポータルサイトで何が分かるのか

ポータルサイト、在宅どっとコムが発信する医療介護の情報は、住まい近隣の医療・介護サービスの特徴や働き手の思い、人柄など多岐にわたります。住民・患者が欲しているのは、心身の健康や生活にかかわる密な情報、そしてホスピタリティあふれるサービスが受けられるのかどうか。

患者が受けたいと思えるサービスに最短ルートでたどり着くためにも、在宅どっとコムをはじめ、医療・福祉の情報が身近に感じられるサービスの発展に期待したいものです。
サービス名/在宅医療どっとコム
●福祉開発研究所(公式サイト
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ライター/川村みさと

ライター

川村みさと

回復期・維持期の病院で理学療法士として約4年間従事。整形外科疾患、脳血管疾患、廃用症候群、認知症などのリハビリテーションを担当した。ライターとして独立後はヘルスケアに関する記事を中心に活動中。一般の方にもわかりやすく、病気やケガの治療や予防法、介護の知識やセルフケアについて解説することを心がける。一人ひとりが暮らしやすさを実現するために、気づきやそのための情報を発信中。

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