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2022.12.10

島根発「地域の嫌われ者」外来種植物をお土産品に!アロマ商品として有効利用のクラファン開始

エディター/ベネヴィータ編集部

エディター/ベネヴィータ編集部

大山隠岐国立公園三瓶山(島根県大田市)で「山の駅さんべ」を運営する株式会社necco(ねっこ)は、地域内に群生する外来種「セイタカアワダチソウ」をアロマオイル商品にし、土産品として商品開発するプロジェクト、SANBE Botanicals(さんべボタニカルズ)を開始しました。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて賛同者を募集中です。

刈り取るだけから有効利用へ

三瓶山や耕作放棄地には重点対策外来種として、国立公園内の生態系を脅かすといわれ、駆除対象にもなっている地域の嫌われ者「セイタカアワダチソウ」が群生しています。これまではただ刈り取り、焼却するだけでした。でも、セイタカアワダチソウは薬草として古くから親しまれ、海外では抗炎症作用があるとして精油が流通している一面もあります。

ネッコの始めたプロジェクトでは、市内にはびこるセイタカアワダチソウを地域団体などと協力して刈り取り、精油にし、地域のお土産品としてアロマ商品を開発します。「邪魔だから」「迷惑だから」と刈り取るだけから視点を変え、嫌われ者を地域の新しい価値に変える、国内初の取組(ネッコ調べ)です。

クラウドファンディング期間は年末12月31日まで。賛同者にはセイタカアワダチソウのアロマオイル、ファブリックウォーター、バスソルトのセット商品が返礼品として送られます。ユーカリに似たスッキリした香りのセイタカアワダチソウのアロマオイルは、時間が経つと甘い香りに変化するといいます。アロマに興味のある方はぜひ。
プロジェクト名/外来種セイタカアワダチソウをアロマオイルにして、地域の悪者を価値に変えたい。
募集期間/開催中(12月31日23:59まで)
返礼品発送時期/23年1月以降
●クラウドファンディングはこちらから
●山の駅さんべ(公式Instagram
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エディター/ベネヴィータ編集部

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ベネヴィータ編集部

医食住ウェルビーイングメディアのBene Vita(ベネヴィータ)。

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