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2023.01.13

多くの人が悩んでいる目の疲れ。お風呂のソムリエが教える「目を癒す入浴法」

エディター/ベネヴィータ編集部

エディター/ベネヴィータ編集部

浴用アイテムの企画・開発・販売などを行うバスリエ(お風呂のソムリエ)では目の疲れに関心のある全国男女200名にアンケートを実施。9割以上の人が「目の疲れ」を実感している結果を受け、お風呂でできる目の疲れを癒やす入浴法を公開しました。

温めて目の周りの筋肉をほぐす

バスリエが行った目の疲れとお風呂に関する調査結果によると、「目の疲れを感じることがある?」との質問に対し、あると回答した人は「よくある」「ときどきある」を合わせて、実に9割以上でした。年代別では20代・30代・40代は「よくある」がほぼ同率で50%程度、「ときどきある」が40~45%。50代以では「よくある」「ときどきある」の割合が他年代とは逆転しますが、どの年代も9割以上の人が目の疲れを感じていることがわかりました。

同社では疲れた目には温めることが有効としています。筋肉をほぐす効果、乾燥の緩和による涙の増加につながります。同社がすすめるのが浴室で実施するタオル浴です。

【目に効くタオル浴の手順】
1.髪や体を洗い浴室での全ての動作を終わらせる
2.洗面器に熱めのお湯をためてハンドタオルくらいの小さなタオルを浸す
3.お湯が垂れない程度に軽く絞る(温かめの蒸しタオルの出来上がり)
4.体温+4℃の湯に肩までゆっくり浸かる
5.3番でつくった蒸しタオルを目を閉じて上に乗せる
6.目の疲れ具合によって2~5番を繰り返す
7.入浴後は部屋の明かりを薄暗くして電子機器の使用を控え、早めに就寝する

お風呂は体や頭の汚れを落として温めるだけでなく、目の疲れも癒やしてくれる場所なのです。
●バスリエ お風呂のソムリエ(公式サイト
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エディター/ベネヴィータ編集部

エディター

ベネヴィータ編集部

医食住ウェルビーイングメディアのBene Vita(ベネヴィータ)。

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